動詞
📖 否定は\'不\'。補語は\'得\'を要する(怪不得)。重ね型\'怪怪\'は「少しおかしい」。
1
(原因・理由がわからず)不思議に思う、訝しく思う
這件事很奇怪,我不知道為什麼。
(Zhè jiàn shì hěn guàiqí, wǒ bù zhīdào wèishéme.)
この件はとても不思議で、なぜかわかりません。
他今天怪怪的,好像有心事。
(Tā jīntiān guài guài de, hǎoxiàng yǒu xīnshì.)
彼は今日ちょっとおかしくて、何か悩みがあるようです。
你為什麼怪我?
(Nǐ wèishéme guài wǒ?)
なぜ私を責めるのですか?
這不是你的錯,你不用怪自己。
(Zhè bú shì nǐ de cuò, nǐ bú yòng guài zìjǐ.)
これはあなたのせいではありません、自分を責める必要はありません。
2
(人を)責める、非難する
你不能怪他,他已經盡力了。
(Nǐ bù néng guài tā, tā yǐjīng jìnlì le.)
彼を責めることはできません、彼はすでに全力を尽くしました。
這件事的責任不在我,你怪錯人了。
(Zhè jiàn shì de zérèn bú zài wǒ, nǐ guài cuò rén le.)
この件の責任は私にありません、あなたは間違った人を責めています。
形容詞
「很」を伴うことが多い。名詞を修飾する場合は「的」を伴う。
1
不思議な、奇妙な、変わった
這是一個很怪的夢。
(Zhè shì yí ge hěn guài de mèng.)
これはとても不思議な夢です。
他的行為很怪。
(Tā de xíngwéi hěn guài.)
彼の行動はとても変わっています。
你覺得這個地方怪不怪?
(Nǐ juéde zhège dìfāng guài bu guài?)
この場所は変わっていると思いますか?
💬 慣用表現
怪不得
なるほど、どうりで、無理もない
例:原來是你做的,怪不得這麼好吃。
怪裡怪氣
奇妙奇妙な、風変わりな、人を食ったような
例:他今天穿著一身怪裡怪氣的衣服。
⚖️ 類義語との比較
「怪」は主に「不思議に思う」「責める」という動詞用法と、「不思議な」「変わった」という形容詞用法がある。類義語の「奇怪」は主に形容詞として使われ、「不思議な」「奇妙な」という意味合いが強い。動詞の「怪」は、原因が不明瞭な状況に対して「不思議に思う」場合と、相手に責任を求めて「責める」場合の両方がある。「怪不得」は、理由が判明した際に「なるほど」と納得する表現として頻繁に使われる。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite
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