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ㄍㄤㄘㄞˊ

gāngcái ㄍㄤ ㄘㄞˊ
🔊 台湾の標準表記は「剛才」。「纔」は「才」の旧い字体で、現代の文章では用いない

副詞
📖 動詞の前に置くほか、文頭で「剛纔他來過」のようにも使う。ごく近い過去を指し、後ろには完了の「了」や「過」を伴うことが多い。台湾では「剛才」と書くのが標準である。
1 さきほど、たった今
📝 ごく近い過去。台湾では「剛才」または「剛剛」と言い、後者のほうが会話でよく使われる。「纔」の字形は旧字体で、現代の台湾の文章にはまず現れない。
剛纔有人打電話找你。 (Gāngcái yǒu rén dǎ diànhuà zhǎo nǐ.)
さきほどあなたを訪ねて電話があった。
剛纔這個寫法在臺灣作剛才。 (Gāngcái zhège xiěfǎ zài Táiwān zuò gāngcái.)
この書き方は台湾では剛才と記す。
剛纔還在這裡,一轉眼就不見了。 (Tā gāngcái hái zài zhèlǐ, yì zhuǎnyǎn jiù bú jiàn le.)
彼はさっきまでここにいたのに、瞬く間に姿を消した。

⚖️ 類義語との比較

「剛纔」はごく近い過去を指す副詞だが、台湾の標準表記は「剛才」で、「纔」は「才」の旧い字体である。会話では「剛剛」と言うほうがよく使われる。「方才」はさらに改まった書き言葉で、台湾では標準字体が教育部によって定められ、異体との書き分けが学校で指導される。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 20:26 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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目白大学中国語学科 日本中国語検定協会
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