普通話版へ → 台湾華語辞典 TANゴ

v1
gòu ㄍㄡˋ
🔊 普通話では gòu だが、台湾華語では gòu。「夠」が第4声になる

形容詞 状態動詞(述語専用、連体修飾には使わない)。「很」を伴うことが多い。
1 十分である、足りている
今天的菜我們吃了。 (Jīntiān de cài gòu wǒmen chī le.)
今日の料理は私たちには十分です。
你準備的錢 (Nǐ zhǔnbèi de qián gòu bù gòu?)
準備したお金は足りていますか?
這個份量對我來說剛剛 (Zhège fènliàng duì wǒ lái shuō gānggāng gòu.)
この量は私にはちょうど十分です。
時間的話,我們就去看電影。 (Shíjiān gòu de huà, wǒmen jiù qù kàn diànyǐng.)
時間が十分にあれば、私たちは映画を見に行きます。
2 (程度が)はなはだしい、ひどい
📝 主に否定的な文脈で使われる。
他這個人壞的。 (Tā zhège rén gòu huài de.)
彼は本当にひどい人間だ。
你這樣做太了! (Nǐ zhèyàng zuò tài gòu le!)
君がそんなことをするのはやりすぎだ!
動詞 目的語を直接取る。
1 (程度が)〜に達する、〜するまでになる
我累得嗆。 (Wǒ lèi de gòu qiàng.)
私はひどく疲れた。
他氣得嗆。 (Tā qì de gòu qiàng.)
彼はひどく腹を立てた。

⚖️ 類義語との比較

「夠」は状態動詞として「十分である」という意味で使われることが多い。否定形は「不夠」。形容詞として「ひどい」という意味でも使われるが、これは口語的で否定的なニュアンスが強い。
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