🔊 量詞として用いられる場合、台湾の日常会話では多くの場合軽声(ge / ㄍㄜ˙)で発音されます。また「一」が直前に来る場合は変調して「yí ge」となります。
量詞
📖 最も汎用性の高い量詞。具体的な形を持たない抽象的な事柄や、専用の量詞がない名詞、または専用の量詞の代用として広く使われます。
1
〔数詞+個+名詞〕(人や物、抽象的な事柄を数える)…個、…人、…つ
📝 人、果物、容器、場所、時間、問題など非常に幅広い名詞に用いられます。
我有一個哥哥和兩個姊姊。
(Wǒ yǒu yí ge gēge hàn liǎng ge jiějie.)
私には一人の兄と二人の姉がいます。
這三個問題都很難回答。
(Zhè sān ge wèntí dōu hěn nán huídá.)
これら3つの質問はどれも答えるのが難しい。
請給我一個蘋果。
(Qǐng gěi wǒ yí ge píngguǒ.)
リンゴを1つください。
名詞
1
個体、個人、単独の
📝 主に熟語の構成要素として用いられます。
我們必須尊重每個人的隱私。
(Wǒmen bìxū zūnzhòng měi ge rén de yǐnsī.)
私たちは個人のプライバシーを尊重しなければなりません。
這件事反映了個性的差異。
(Zhè jiàn shì fǎnyìng le gèxìng de chāyì.)
この件は個性の違いを反映している。
2
(人や物の)大きさ、背丈
📝 通常「個子」や「個頭」の形で用いられます。
他的個子很高,適合打籃球。
(Tā de gèzi hěn gāo, shìhé dǎ lánqiú.)
彼は背が高いので、バスケットボールに向いている。
💬 慣用表現
各個擊破
各個撃破する。敵を一つずつバラバラにして打ち負かすこと。
個中滋味
その中にある本当の味わい。当事者にしかわからない苦労や喜び。
⚖️ 類義語との比較
「個」は中国語で最も頻繁に使われる量詞です。台湾華語では、大陸の普通話と比較して、本来専用の量詞がある名詞(例:一枝筆、一本書)に対しても、口語では「一個」で代用する傾向がより強いと言われることがあります。また、台湾では「和」を「hàn」と発音するため、例文のピンイン表記にその特徴が現れます。
生成: Gemini 3 Flash (Preview) /
生成日:
2026/09/05 20:00
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v1
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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