名詞
1
並みの品、ありふれたもの
📝 取り立てて優れたところのない品。「非凡品」の形で、並外れた品や人を褒めるのに使うのがほとんどで、肯定で単独に用いることは少ない書き言葉である。
這方硯台非凡品,出自名家之手。
(Zhè fāng yàntái fēi fánpǐn, chū zì míngjiā zhī shǒu.)
この硯は並みの品ではなく、名工の手になるものである。
一看便知不是凡品。
(Yí kàn biàn zhī bú shì fánpǐn.)
ひと目見て並みの品でないと分かる。
這批茶葉屬於凡品,價格平實。
(Zhè pī cháyè shǔyú fánpǐn, jiàgé píngshí.)
この茶葉は並みの品で、値もほどほどである。
⚖️ 類義語との比較
「凡品」は取り立てて優れたところのない品を指す。「非凡品」の形で並外れた品や人を褒めるのに使うのがほとんどで、肯定で単独に用いることは少ない書き言葉である。「珍品」「極品」は貴重な品を指す語、「上乘」は上等な出来ばえを表す語である。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 20:26
/
v1
/
★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
🔗 「凡品」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)