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對頭

duìtóu ㄉㄨㄟˋ ㄊㄡˊ
🔊 敵の意では duìtou(ㄉㄨㄟˋ ˙ㄊㄡ)と軽声で読む

形容詞
📖 述語にするときは「很對頭」のように用いるが、実際には否定形「不對頭」で現れることが多い。連体修飾には用いにくく、重ね型もない。合っている、そりが合うことを表す口語である。
1 合っている、そりが合う
📝 筋が通っている、また互いの気が合うこと。「不對頭」の形で、どこかおかしい、あるいは仲が悪いことを述べるのに用いられることが多い口語表現である。
這件事怎麼想都不對頭 (Zhè jiàn shì zěnme xiǎng dōu bú duìtóu.)
この件はどう考えても腑に落ちない。
他們兩個從來就不對頭 (Tāmen liǎng ge cónglái jiù bú duìtóu.)
あの二人は昔からそりが合わない。
數字對頭了,帳才結得成。 (Shùzì duìtóu le, zhàng cái jié de chéng.)
数が合ってこそ帳簿は締められる。
兩人合作愉快,並非不對頭 (Liǎng rén hézuò yúkuài, bìngfēi bú duìtóu.)
二人の協力は快く、そりが合わぬわけではない。
名詞
1 仇敵、いがみ合う相手
📝 互いにいがみ合う相手。この意では「頭」を軽く読む。「冤家對頭」の四字句でよく用いられ、「對手」が実力を競う相手であるのに対し、敵意の含みが強い語である。
他們是多年的冤家對頭 (Tāmen shì duō nián de yuānjiā duìtou.)
彼らは長年いがみ合ってきた間柄である。
生意場上難免遇到對頭 (Shēngyì chǎng shàng nánmiǎn yùdào duìtou.)
商いの場では敵に出くわすのも避けがたい。

💬 慣用表現

冤家對頭
互いに恨み合い、いがみ合う間柄。
例:這對冤家對頭一見面就吵。

⚖️ 類義語との比較

「對頭」は筋が通っている、また互いの気が合うことを表す口語で、「不對頭」の形で用いることが多い。もう一つ、いがみ合う相手を指す名詞の用法があり、この意では「頭」を軽く読み、「冤家對頭」の形でよく現れる。
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