🔊 離合詞。「登了基」のように間に成分が入ることがある
動詞
📖 離合詞で、間に成分が入る形もとる。目的語はとらず、単独で述語となる。否定は「未登基」。名詞的にも用い、連体修飾では「的」を伴う。主体には君主となる者が立ち、位に即くことを表す。
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即位する、皇帝の位に即く
📝 君主が位に即くこと。台湾では歴史の記述や時代物の物語に用いられ、「登基大典」の形で即位の儀式を述べるのによく現れる語である。
這位皇帝十歲就登基。
(Zhè wèi huángdì shí suì jiù dēngjī.)
この皇帝は十歳で位に即いた。
登基大典在太和殿舉行。
(Dēngjī dàdiǎn zài Tàihé diàn jǔxíng.)
即位の大典は太和殿で行われた。
他登基後改年號為永和。
(Tā dēngjī hòu gǎi niánhào wéi Yǒnghé.)
彼は位に即いた後、年号を永和と改めた。
登基之初政局並不穩定。
(Dēngjī zhī chū zhèngjú bìng bù wěndìng.)
即位の当初、政の情勢は安定していなかった。
這位皇子早逝,並未登基。
(Zhè wèi huángzǐ zǎoshì, bìng wèi dēngjī.)
この皇子は早くに世を去り、位に即かなかった。
⚖️ 類義語との比較
「登基」は君主が位に即くことを表す。台湾では歴史の記述や時代物の物語に用いられ、「登基大典」の形で即位の儀式を述べるのによく現れる。「退位」が対の語である。
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2026/08/25 10:36
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