🔊 離合詞。「搭了話」のように間に成分が入ることがある
動詞
📖 離合詞で、間に成分が入り「搭了話」の形をとることがある。目的語はとらず、相手は「和……」で示す。主体には話しかける人が立ち、言葉を交わし始めることを表す口語である。
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話しかける、言葉を交わす
📝 人に声をかけて言葉を交わすこと。台湾では「搭訕」が見知らぬ人に声をかけることを指すのに対し、こちらは中立に言葉を交わし始めることを述べる語である。
他主動和鄰座的人搭話。
(Tā zhǔdòng hé línzuò de rén dāhuà.)
彼は自ら隣の席の人に話しかけた。
孩子怕生,不太敢搭話。
(Háizi pàshēng, bú tài gǎn dāhuà.)
子は人見知りで、なかなか話しかけられない。
兩人一路上都沒搭話。
(Liǎng rén yílù shàng dōu méi dāhuà.)
二人は道中ずっと言葉を交わさなかった。
有人在旁邊插嘴搭話。
(Yǒu rén zài pángbiān chāzuǐ dāhuà.)
そばで誰かが口を挟んで話に加わった。
他戴著耳機,全程並未搭話。
(Tā dài zhe ěrjī, quánchéng bìng wèi dāhuà.)
彼は耳機をつけており、終始言葉を交わさなかった。
⚖️ 類義語との比較
「搭話」は人に声をかけて言葉を交わすことを表す。台湾では「搭訕」が見知らぬ人に声をかけることを指すのに対し、こちらは中立に言葉を交わし始めることを述べる。「沉默」が対をなす語である。
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生成日:
2026/08/24 04:07
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