形容詞
性質・状態を表す状態動詞(Vs)に相当。述語として「很」を伴うことが多い。
1
得意なこと、自信があること、うまくやれること
📝 「〜するのが得意だ」という場合は「得意於〜」や「擅長〜」と表現されることもあるが、「得意」単独で「得意なこと」を指す場合も多い。
這是我的得意之作。
(Zhè shì wǒ de déyì zhī zuò.)
これは私の得意な作品です。
他對自己的畫畫技巧感到很得意。
(Tā duì zìjǐ de huàhuà jìqiǎo gǎndào hěn déyì.)
彼は自分の絵の技術にとても得意げです。
這次的企劃案,我很有得意。
(Zhè cì de qìhuà'àn, wǒ hěn yǒu déyì.)
今回の企画案、私はとても自信があります。
他總是得意洋洋地談論自己的成就。
(Tā zǒng shì déyì yángyáng de tánlùn zìjǐ de chéngjiù.)
彼はいつも得意満面で自分の業績を語る。
2
(物が)得意な、巧みな、優れた
📝 この意味では、名詞を修飾する形で使われる。
這家餐廳有幾道得意菜。
(Zhè jiā cāntīng yǒu jǐ dào déyì cài.)
このレストランには得意料理がいくつかあります。
這是他多年來培養的得意門生。
(Zhè shì tā duō nián lái péiyǎng de déyì ménshēng.)
これは彼が長年育ててきた自慢の弟子です。
💬 慣用表現
得意忘形
得意になって調子に乗ること。
例:他一得到獎就得意忘形,忘了自己是怎麼成功的。
⚖️ 類義語との比較
「得意」は自分の能力や成果に対して自信があり、満足している状態を指す。一方、「驕傲」は他者を見下すような傲慢さを含む場合がある。「自滿」は自分の現状に満足し、それ以上の努力をしないニュアンスが強い。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite
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