動詞
📖 否定は「不」。補語は「得」を伴う場合がある(待得住)。重ね型「待待」は一般的ではない。離合詞「等待」は「待//等」と表記する。
1
(ある場所・時間まで)待つ、しばらくの間そこにいる
請在這裡等我一下。
(Qǐng zài zhèlǐ děng wǒ yí xià.)
ここで少し待っていてください。
我還在等公車。
(Wǒ hái zài děng gōngchē.)
私はまだバスを待っています。
你等了多久?
(Nǐ děng le duōjiǔ?)
どれくらい待ちましたか?
請稍待片刻。
(Qǐng shāo dài piànkè.)
少々お待ちください。
他正在等待機會。
(Tā zhèngzài děngdài jīhuì.)
彼は機会を待っています。
2
(人・物・事柄を)待つ、期待する
我一直待著你的消息。
(Wǒ yìzhí děng zhe nǐ de xiāoxi.)
私はずっとあなたの消息を待っています。
大家都在待著電影開場。
(Dàjiā dōu zài děng zhe diànyǐng kāichǎng.)
皆、映画の始まりを待っています。
3
(ある状態・状況を)維持する、保つ
📝 <書>
他待人誠懇。
(Tā dài rén chéngkěn.)
彼は人に誠実に接する。
她待人接物很有禮貌。
(Tā dài rén jiē wù hěn yǒu lǐmào.)
彼女は人との応対にとても礼儀正しい。
💬 慣用表現
期待
期待する、楽しみに待つ
例:我期待這次的旅行。
守株待兔
(比喩的に)幸運をただ待つこと、受け身の姿勢
例:不能總是守株待兔,要主動出擊。
⚖️ 類義語との比較
「待」は、ある場所にとどまって時間を過ごす、またはある事柄が起こるのを待つという意味で使われる。特に、人や物事に対して「待つ」という行為に重点が置かれる。「等」も同様の意味で使われるが、「待」の方がやや丁寧なニュアンスを持つ場合がある。また、「待」は人に対する態度や接し方(待人誠懇)を表す場合もあるが、「等」にはその用法はない。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite
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