形容詞
📖 述語にするときは「很垂危」とは言わず、「生命垂危」「病情垂危」の形で名詞のあとに置く。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。命が尽きようとしていることを表す書面語で、医療や報道の記述に限られる。
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危篤である、命が尽きようとしている
📝 命が今にも失われそうな状態。台湾の事故報道では「生命垂危」の形で重体を伝え、日常会話にはほとんど現れない。
傷者送醫時已經生命垂危。
(Shāngzhě sòngyī shí yǐjīng shēngmìng chuíwēi.)
負傷者は搬送時にはすでに危篤の状態だった。
老人家病情垂危,家屬趕回。
(Lǎorénjiā bìngqíng chuíwēi, jiāshǔ gǎn huí.)
老人が危篤に陥り、家族が駆けつけた。
這株老樹已經生機垂危。
(Zhè zhū lǎoshù yǐjīng shēngjī chuíwēi.)
この老木はもう生気が尽きかけている。
經過搶救,他已經不再垂危。
(Jīngguò qiǎngjiù, tā yǐjīng bú zài chuíwēi.)
救命処置を経て、彼はもう危篤の状態を脱した。
💬 慣用表現
危在旦夕
命や情勢が今日明日にも尽きそうなほど危ういこと
⚖️ 類義語との比較
「垂危」は命が今にも失われそうな状態を表す書面語で、台湾の事故報道では「生命垂危」の形で重体を伝える。「病危」は病状が危険なことを指し、台湾の病院では家族に「病危通知」が出される。「搶救」は必死に救おうとすること。「康復」は反対に、健康を取り戻すことを指す。
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生成日:
2026/08/23 09:38
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