動詞
📖 否定は「不」を用いる。目的語は動詞の後に置く。補語は「了」「過」などを用いることができる。重ね型は「沖一沖」のように用いる。
1
(液体を)かける、注ぐ、流し込む
請用清水沖洗傷口。
(Qǐng yòng qīngshuǐ chōngxǐ shāngkǒu.)
きれいな水で傷口を洗い流してください。
把髒衣服沖進水裡。
(Bǎ zāng yīfú chōng jìn shuǐ lǐ.)
汚れた服を水の中に流し込む。
我把臉沖了一下。
(Wǒ bǎ liǎn chōng le yí xià.)
顔をさっと洗った。
把咖啡沖好。
(Chōng hǎo kāfēi.)
コーヒーを淹れる。
2
(水流や勢いに乗って)進む、突進する
船順著水流沖了下去。
(Chuán shùnzhe shuǐliú chōng le xiàqù.)
船は水流に乗って下っていった。
敵人被洪水沖走了。
(Dírén bèi hóngshuǐ chōng zǒu le.)
敵は洪水で流されてしまった。
他像一陣風一樣沖了進來。
(Tā xiàng yí zhèn fēng yíyàng chōng le jìnlái.)
彼は一陣の風のように突進してきた。
3
(熱湯などを注いで)溶かす、作る(主にインスタント食品など)
請用熱水沖一杯麥片。
(Qǐng yòng rèshuǐ chōng yì bēi màipiàn.)
お湯で一杯のオートミールを作ってください。
這個泡麵可以直接沖泡。
(Zhège pàomiàn kěyǐ zhíjiē chōngpào.)
このインスタントラーメンは直接お湯を注いで作れます。
💬 慣用表現
沖昏頭腦
(欲望や興奮などで)頭がぼうぜんとする、正常な判断ができなくなる
例:突如其來的財富沖昏了他的頭腦。
沖天炮
①勢いが激しく、すぐに衰えること ②(比喩的に)一時的に勢いがあること
例:他的事業就像沖天炮一樣,紅極一時。
⚖️ 類義語との比較
「沖」は液体をかける、流し込む、勢いよく進むといった意味合いが強い。特に、液体を注いで何かを作る場合や、水流に乗って進む場合に用いられる。一方、「洗」は汚れを落とすことに主眼があり、「沖」は洗う行為の一部として使われることが多い(例:沖洗)。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite
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