形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となる。否定は「不昌盛」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、国や家、事業が栄えて盛んなさまを表す書き言葉である。
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栄えている、隆盛である
📝 国や家、事業が栄えて盛んなさま。改まった書き言葉で、台湾では祝いの言葉や記念の文章に「國運昌盛」「家道昌盛」の形で現れることが多い語である。
祝願國家繁榮昌盛。
(Zhùyuàn guójiā fánróng chāngshèng.)
国の栄え盛んならんことを願う。
這座城市在唐代最為昌盛。
(Zhè zuò chéngshì zài Tángdài zuì wéi chāngshèng.)
この都市は唐の世に最も栄えていた。
家業一度十分昌盛。
(Jiāyè yídù shífēn chāngshèng.)
家の業は一時たいそう栄えていた。
戰亂之後,此地不再昌盛。
(Zhànluàn zhīhòu, cǐ dì bú zài chāngshèng.)
乱の後、この地はもはや栄えていない。
⚖️ 類義語との比較
「昌盛」は国や家、事業が栄えて盛んなさまを表す改まった書き言葉である。台湾では祝いの言葉や記念の文章に「國運昌盛」の形で現れることが多い。「衰敗」「沒落」が対をなす語である。
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