名詞
📝 君主に仕える者。「大臣」「忠臣」「君臣」の形で使い、台湾では自国の閣僚を「部長」と呼ぶため、この語は歴史や外国の記述に限られる。
忠臣不事二主。
(Zhōngchén bú shì èr zhǔ.)
忠臣は二君に仕えず。
這位大臣力諫君王。
(Zhè wèi dàchén lìjiàn jūnwáng.)
この大臣は君主に強く諫言した。
君臣之間應有分際。
(Jūnchén zhījiān yīng yǒu fēnjì.)
君と臣の間にはけじめがあるべきだ。
動詞
📖 目的語には仕える相手をとり、「臣服於……」の形で使う。否定は「不臣」。可能補語や重ね型はつくらない。屈して従うことを表す文語で、現代では比喩的に「臣服」の形でのみ用いる。
1
従う、屈服する
📝 相手の力を認めて従うこと。「臣服」の形で使い、現代では国家間の従属だけでなく、心を奪われて敬服することのたとえにも用いられる。
小國被迫臣服於強權。
(Xiǎo guó bèipò chénfú yú qiángquán.)
小国は強国への従属を余儀なくされた。
聽完演奏,全場為之臣服。
(Tīng wán yǎnzòu, quánchǎng wèi zhī chénfú.)
演奏を聴き終え、場内はすっかり心を奪われた。
他從不臣服於惡勢力。
(Tā cóng bù chénfú yú è shìlì.)
彼は悪しき勢力に屈したことがない。
該部族長期未臣服中央。
(Gāi bùzú chángqí wèi chénfú zhōngyāng.)
その部族は長らく中央に服さなかった。
再強的對手,他也不甘臣服。
(Zài qiáng de duìshǒu, tā yě bùgān chénfú.)
どれほど強い相手にも、彼は屈するのを潔しとしない。
💬 慣用表現
俯首稱臣
頭を下げて臣下と名乗る。完全に降参すること
⚖️ 類義語との比較
「臣」は君主に仕える者を指し、「大臣」「忠臣」「君臣」の形で使う。台湾では自国の閣僚を「部長」と呼ぶため、この語は歴史や外国の記述に限られる。動詞としては屈して従うことを表し、「臣服」が心を奪われて敬服することのたとえにも用いられる。「俯首稱臣」は完全な降参を表す成語である。
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2026/08/23 13:58
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