🔊 「徹」と混同しやすい。水の澄みには「澈」、貫き通すには「徹」を用いる
形容詞
📖 述語にするときは「很清澈」のように二字の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。水が底まで見えるほど澄んでいるさまを表し、単独で使うことはまれである。
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(水が)澄みきっている
📝 底まで見通せるほど透明なさま。「清澈」「澄澈」の形で使い、水や目について述べる。徹底の「徹」とは別字である点に注意が要る。
這條溪的水非常清澈。
(Zhè tiáo xī de shuǐ fēicháng qīngchè.)
この渓流の水はきわめて澄んでいる。
她有一雙清澈的眼睛。
(Tā yǒu yì shuāng qīngchè de yǎnjīng.)
彼女は澄んだ目をしている。
湖水澄澈,倒映著遠山。
(Húshuǐ chéngchè, dàoyìng zhe yuǎnshān.)
湖水は澄みわたり、遠山を映している。
下游的水並不清澈,已受汙染。
(Xiàyóu de shuǐ bìng bù qīngchè, yǐ shòu wūrǎn.)
下流の水は澄んでおらず、すでに汚れている。
⚖️ 類義語との比較
「澈」は水が底まで見えるほど澄んでいるさまを表し、「清澈」「澄澈」の形で使う。さんずいの有無で「徹」と書き分ける必要があり、貫き通す意の「徹底」「貫徹」にはぎょうにんべんの「徹」を用いる。「透明」は光を通すことを指す語で、澄み方の美しさは含意しない。
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2026/08/23 13:57
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