🔊 台湾の標準音は zhàn(ㄓㄢˋ)で、「顫抖」は zhàndǒu と読む。chàn(ㄔㄢˋ)は又音で、大陸ではこちらが標準
動詞
📖 自動詞で目的語をとらない。否定は「沒顫」。「顫了一下」のように動量詞を伴える。重ね型はつくらない。寒さや恐れ、感情の高ぶりによって、体や声が小刻みに震え動くことを表す語である。
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震える、わななく
📝 小刻みに揺れ動くこと。台湾では「顫抖」を zhàndǒu と読むのが標準音で、大陸の chàndǒu とは読みが分かれる代表例として挙げられる。
他冷得全身發顫。
(Tā lěng de quánshēn fā zhàn.)
彼は寒さで全身が震えていた。
她的聲音微微顫抖。
(Tā de shēngyīn wéiwéi zhàndǒu.)
彼女の声はかすかに震えていた。
聽到消息,他的手顫了一下。
(Tīng dào xiāoxī, tā de shǒu zhàn le yíxià.)
報せを聞いて、彼の手がぴくりと震えた。
這位長者的手並未顫抖,握筆很穩。
(Zhè wèi zhǎngzhě de shǒu bìng wèi zhàndǒu, wò bǐ hěn wěn.)
この年配の方の手は震えておらず、筆の運びは安定している。
琴弦顫動,餘音不絕。
(Qínxián zhàndòng, yúyīn bù jué.)
弦が震え、余韻が絶えない。
⚖️ 類義語との比較
「顫」は寒さや恐れで体や声が小刻みに震えることを表す。台湾の標準音は zhàn で、「顫抖」を zhàndǒu と読み、大陸の chàndǒu とは分かれる代表例である。「發抖」は同じ意味の日常語で、こちらのほうが会話では使われる。「震」は大きく揺れることで、揺れの幅が異なる。
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生成日:
2026/08/23 13:59
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