🔊 台湾の標準音は zhàn(ㄓㄢˋ)であるが、大陸普通話では一般的に chàn(ㄔㄢˋ)と発音される。
動詞
📖 否定形は「不」「沒」を用いる。程度補語「得」を伴い、震えの程度を表すことが多い。自動詞的であり、通常は目的語をとらない。
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(寒さ・恐怖・怒り・興奮などで)震える、わななぐ、身震いする
📝 「發抖」よりもやや書き言葉的、あるいは震えの描写が細かい場合に使われることが多い。
他在寒風中冷得全身顫抖。
(Tā zài hánfēng zhōng lěng de quánshēn zhàndǒu.)
彼は寒風の中で寒さのあまり全身を震わせていた。
想到那場可怕的意外,她的手就不自覺地顫抖。
(Xiǎngdào nà chǎng kěpà de yìwài, tā de shǒu jiù bùzìjué de zhàndǒu.)
あの恐ろしい事故を思い出すと、彼女の手は無意識に震えてしまう。
他氣得全身顫抖,一句話也說不出來。
(Tā qì de quánshēn zhàndǒu, yí jù huà yě shuō bù chūlái.)
彼は怒りで全身をわななかせ、一言も発することができなかった。
他的聲音因為過度激動而微微顫抖。
(Tā de shēngyīn yīnwèi guòdù jīdòng ér wéiwéi zhàndǒu.)
彼の声は過度の興奮のためにかすかに震えていた。
雖然心裡很害怕,但他努力控制自己不顫抖。
(Suīrán xīnlǐ hěn hàipà, dàn tā nǔlì kòngzhì zìjǐ bú zhàndǒu.)
心の中ではとても怖かったが、彼は震えないように必死で自分を抑えた。
⚖️ 類義語との比較
「顫抖」と「發抖」はどちらも「震える」を意味するが、「發抖」は口語で最も一般的に使われ、寒さや恐怖などの生理的な反応に重点が置かれる。対して「顫抖」はやや文学的・抽象的な響きがあり、声の震えや心の動揺など、より繊細な描写に用いられる傾向がある。また、台湾では「顫」を zhàn と読むのが標準だが、大陸では chàn と読むのが一般的である点に注意が必要。
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生成日:
2026/08/18 11:19
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★★☆☆ 上位AI生成
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