形容詞
📖 述語にするときは「很粗糙」のように二字の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。表面がざらついていること、また仕事の仕上げが雑なことを表す。「細緻」と対をなす。
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ざらついている、仕上げが雑である
📝 きめが粗いこと。物の手触りだけでなく、仕事のできばえにも使い、後者は否定的な評価になる。玄米は「糙米」と呼ばれる。
這塊木板表面很粗糙。
(Zhè kuài mùbǎn biǎomiàn hěn cūcāo.)
この板は表面がざらついている。
這份報告做得太粗糙。
(Zhè fèn bàogào zuò de tài cūcāo.)
この報告は仕上げが雑すぎる。
他改吃糙米飯養生。
(Tā gǎi chī cāomǐ fàn yǎngshēng.)
彼は健康のため玄米に切り替えた。
這件工藝品做得一點都不粗糙。
(Zhè jiàn gōngyìpǐn zuò de yìdiǎn dōu bù cūcāo.)
この工芸品は少しも雑な仕上がりではない。
⚖️ 類義語との比較
「糙」は表面のきめが粗いことを表し、物の手触りだけでなく仕事のできばえにも使う。「糙米」は精白していない玄米を指し、台湾では健康志向の食として白米と並んで売られる。「細緻」「精緻」は反対に、きめ細かく丁寧に仕上げられていることを指す語である。
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生成日:
2026/08/23 13:58
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★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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