形容詞
📖 連体修飾に用いるのが基本で、「雌鳥」「雌花」の形で名詞の前に置く。述語には「這隻是雌的」の形をとる。重ね型はつくらない。生物の雌を指す語で、人には用いず、人には「女」「女性」を使う。
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雌の、めすの
📝 卵や実を結ぶ側の性。動植物について使い、人には用いない。台湾では「公」「母」と言うほうが日常的である。
這隻蝴蝶是雌的。
(Zhè zhī húdié shì cí de.)
この蝶は雌だ。
雌鳥負責孵蛋。
(Cíniǎo fùzé fūdàn.)
雌鳥が卵を温める役を担う。
這種植物有雌花和雄花。
(Zhè zhǒng zhíwù yǒu cíhuā hé xiónghuā.)
この植物には雌花と雄花がある。
這批小雞裡雌的比較多。
(Zhè pī xiǎojī lǐ cí de bǐjiào duō.)
このひよこの群れには雌が多い。
名詞
1
雌、めす
📝 雌の個体そのもの。「雌雄」の形で雌雄を合わせて指し、「決一雌雄」は勝敗を決することを表す言い方になる。
這種魚很難分辨雌雄。
(Zhè zhǒng yú hěn nán fēnbiàn cíxióng.)
この魚は雌雄の見分けが難しい。
雙方約好明天決一雌雄。
(Shuāngfāng yuē hǎo míngtiān jué yì cíxióng.)
双方は明日、雌雄を決すると約束した。
💬 慣用表現
雌雄莫辨
雌雄の区別がつかないこと。転じて、真偽の判別がつかないこと
⚖️ 類義語との比較
「雌」は卵や実を結ぶ側の性を指し、動植物について使う語で、人には用いない。台湾の日常会話では動物についても「公」「母」と言うほうが自然で、「公貓」「母狗」のように使う。「雄」は反対に、雄を指す。「決一雌雄」は戦って勝敗を決することを表す成語である。
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2026/08/23 09:38
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