🔊 普通話では céng だが、台湾華語では cheng2声。普通話では通常、過去の経験を表す副詞として使われるが、台湾華語ではより広く過去の出来事や状態を表す。
副詞
📖 主に過去の経験や出来事を表し、動詞や形容詞の前に置かれる。否定形は「沒有」または「不曾」。
1
(過去に)〜したことがある、〜であったことがある
📝 過去の経験や出来事を回想する際に用いられる。普通話の「曾经」に相当するが、台湾華語ではより日常的に使われる。
我曾去過台灣三次。
(Wǒ céng qù guò Táiwān sān cì.)
私は台湾に三度行ったことがあります。
他曾是我的老師。
(Tā céng shì wǒ de lǎoshī.)
彼は私の先生でした。
我從未曾聽過這個消息。
(Wǒ cóng wèi céng tīng guò zhè ge xiāoxi.)
私はこの知らせを一度も聞いたことがありません。
這是我曾經夢想過的生活。
(Zhè shì wǒ céngjīng mèngxiǎng guò de shēnghuó.)
これは私がかつて夢見ていた生活です。
2
(過去に)〜だったことがある、〜であった
📝 過去の状態や身分を表す。
他曾是個很有名的演員。
(Tā céng shì ge hěn yǒumíng de yǎnyuán.)
彼はかつてとても有名な俳優でした。
這棟建築曾是市政府。
(Zhè dòng jiànzhú céng shì shìzhèngfǔ.)
この建物はかつて市庁舎でした。
⚖️ 類義語との比較
「曾經」は「曾」よりも過去の出来事を強調するニュアンスが強い場合があるが、多くの場合、互換性がある。台湾華語では「曾」がより簡潔で一般的。
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