🔊 「緻」は細やかで美しい意で zhì(ㄓˋ)と読む
形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となる。否定は「不標緻」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、容姿がととのって美しいさまを表す、やや古風な語である。
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容姿がととのっている、器量がよい
📝 顔だちや姿がととのって美しいさま。やや古風な語で、台湾では小説や年配の人の言い方に現れる。今日の日常では「漂亮」と言うほうが一般的である。
這位姑娘生得十分標緻。
(Zhè wèi gūniáng shēng de shífēn biāozhì.)
この娘御はきわめて器量がよい。
小說裡形容她標緻可人。
(Xiǎoshuō lǐ xíngróng tā biāozhì kěrén.)
小説では、この人は器量がよく愛らしいと形容されている。
台灣日常多說漂亮,較少說標緻。
(Táiwān rìcháng duō shuō piàoliàng, jiào shǎo shuō biāozhì.)
台湾の日常ではたいてい漂亮と言い、この語はあまり用いない。
他長相普通,稱不上標緻。
(Tā zhǎngxiàng pǔtōng, chēng bú shàng biāozhì.)
彼の顔だちは並で、器量がよいとは言えない。
⚖️ 類義語との比較
「標緻」は顔だちや姿がととのって美しいさまを表す、やや古風な語である。台湾では小説や年配の人の言い方に現れる。今日の日常では「漂亮」と言うほうが一般的で、「標致」とも書く。
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2026/08/24 04:07
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