接続詞
📖 「別說A,就連B也…」の形で、程度の高いAはもちろん、程度の低いBさえもそうだと述べる。単独では使わず、後ろに「就連」「連」「甚至」を伴うのが普通。台湾では会話でも文章でも広く使われる。
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〜はおろか、〜どころか
📝 極端な例を先に挙げて否定し、さらに手前の例も同様だと畳みかける言い方。前後の落差が大きいほど効果が強くなる。
別說幫忙,他連來都沒來。
(Bié shuō bāngmáng, tā lián lái dōu méi lái.)
手伝うどころか、彼は来もしなかった。
別說一百萬,一萬塊我都拿不出來。
(Bié shuō yìbǎi wàn, yí wàn kuài wǒ dōu ná bù chūlái.)
百万どころか、一万すら出せない。
別說去日本,我連臺北都很少去。
(Bié shuō qù Rìběn, wǒ lián Táiběi dōu hěn shǎo qù.)
日本どころか、台北にすらめったに行かない。
⚖️ 類義語との比較
「別說」は極端な例を先に挙げて、さらに手前の例も同様だと畳みかける言い方で、「別說A,連B都…」の形をとる。「何況」は「まして〜はなおさらだ」と後ろに程度の高い例を置く点で、向きが逆になる。「更別提」も同じ働きをする言い方。「何止」は「〜どころではない」と、程度が想像を超えることを表す。
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2026/08/23 09:38
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