名詞
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本源、根源、おおもと
📝 物事が生じてくる大もとを指す抽象度の高い書面語。哲学や思想を論じる文脈で使うことが多く、具体的な水源や出どころには使わない。
哲學家一直在探討宇宙的本源。
(Zhéxuéjiā yìzhí zài tàntǎo yǔzhòu de běnyuán.)
哲学者はずっと宇宙の本源を探究してきた。
他認為好奇心是一切創造的本源。
(Tā rènwéi hàoqíxīn shì yíqiè chuàngzào de běnyuán.)
彼は好奇心こそがあらゆる創造の源だと考えている。
這種思想的本源可以追溯到先秦。
(Zhè zhǒng sīxiǎng de běnyuán kěyǐ zhuīsù dào Xiānqín.)
この思想の源流は先秦時代までさかのぼることができる。
⚖️ 類義語との比較
「本源」は物事が生じるおおもとを指す抽象度の高い書面語で、哲学や思想の議論に使う。「根源」は問題や現象の原因という面が強く、「問題的根源」のように否定的な文脈にも現れる。「來源」は具体的な出どころで、収入や情報、原材料に使える最も日常的な語。「淵源」は歴史的なつながりを指し、「兩者淵源很深」のように用いる。
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2026/08/20 21:08
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