副詞
📖 主に否定文で使われ、動詞や形容詞を修飾する。文頭や動詞の前に置かれることが多い。
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さらに、なお、それに加えて(否定的な文脈で、さらに悪い状況や追加の否定を強調する)
📝 「不但…而且…」の「而且」に似ているが、否定的なニュアンスが強い。
他不但沒道歉,並還說謊。
(Tā bùdàn méi dàoqiàn, bìng hái shuōhuǎng.)
彼は謝罪しなかっただけでなく、さらに嘘をついた。
這件事很複雜,並不容易處理。
(Zhè jiàn shì hěn fùzá, bìng bù róngyì chǔlǐ.)
この件は複雑で、さらに処理は容易ではない。
接続詞
主に文語的、またはやや改まった表現で使われる。
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そして、かつ(二つの動詞句や節を並列する)
📝 口語ではあまり使われず、「和」「跟」「以及」などが一般的。
他學習認真,並樂於助人。
(Tā xuéxí rènzhēn, bìng lè yú zhùrén.)
彼は勉強熱心で、そして親切である。
請您簽名並填寫日期。
(Qǐng nín qiānmíng bìng tiánxiě rìqí.)
署名し、そして日付を記入してください。
💬 慣用表現
並駕齊驅
互いに競い合って進む、肩を並べる
例:這兩家公司在市場上並駕齊驅。
無與倫比
比べるものがない、比類ない
例:他的才華是無與倫比的。
⚖️ 類義語との比較
「並」は副詞として否定文で「さらに~ない」という意味合いで使われることが多いのに対し、「而且」や「並且」は肯定文で「さらに~である」と付け加える意味合いが強い。接続詞としては、「並」はやや文語的で、二つの事柄を並列する際に用いられる。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite
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