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暴ㄅㄠˋ烈ㄌㄧㄝˋ

bàoliè ㄅㄠˋ ㄌㄧㄝˋ

形容詞
📖 程度副詞「很」「十分」を伴って述語となる。否定は「不暴烈」。重ね型はつくらない。名詞を修飾するときは「的」を伴い、気性や勢いが荒々しく激しいさまを表す書き言葉である。
1 激烈である、気性が荒い
📝 気性や勢いが荒々しく激しいさま。台湾では人の性格を評するほか、自然現象の激しさを述べるのにも用いられる。人に向けて言えばけなす色を帯びる。
他的脾氣相當暴烈。 (Tā de píqì xiāngdāng bàoliè.)
彼の気性はたいそう荒い。
暴烈的風雨打壞了棚架。 (Bàoliè de fēngyǔ dǎ huài le péngjià.)
激しい風雨が棚を打ち壊した。
這種化學反應十分暴烈。 (Zhè zhǒng huàxué fǎnyìng shífēn bàoliè.)
この化学の反応はきわめて激しい。
他個性溫和,一點也不暴烈。 (Tā gèxìng wēnhé, yìdiǎn yě bù bàoliè.)
彼の性は穏やかで、少しも荒々しくない。

⚖️ 類義語との比較

「暴烈」は気性や勢いが荒々しく激しいさまを表す書き言葉である。台湾では人の性格を評するほか、自然現象の激しさを述べるのにも用いられる。「溫和」「平和」が対をなす語である。
登録日: 2026/08/24 04:07 / v1 / ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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