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報國

bào//guó ㄅㄠˋ / ㄍㄨㄛˊ
🔊 離合詞。「報效國家」のように言い換えることもある

動詞
📖 離合詞で、「以身報國」のように前に手段を置いて用いる。目的語はとらない。否定は「未報國」。重ね型はつくらない。国に尽くして恩に報いることを表す改まった語である。
1 国に尽くす、国に報いる
📝 身をもって国に尽くすこと。「精忠報國」の四字が岳飛の故事とともに知られ、台湾では歴史の教材や式辞に現れる語で、日常会話ではまず用いられない改まった言い方である。
他立志從軍報國 (Tā lìzhì cóngjūn bàoguó.)
彼は軍に身を投じて国に尽くそうと志した。
岳飛精忠報國的故事流傳至今。 (Yuè Fēi jīngzhōng bàoguó de gùshì liúchuán zhìjīn.)
岳飛が忠を尽くして国に報いた話は今に伝わる。
讀書也是一種報國的方式。 (Dúshū yě shì yì zhǒng bàoguó de fāngshì.)
学ぶこともまた国に尽くす一つの道である。
這批青年懷抱報國之志。 (Zhè pī qīngnián huáibào bàoguó zhī zhì.)
この若者たちは国に尽くす志を抱いている。
他選擇經商,並未報國從軍。 (Tā xuǎnzé jīngshāng, bìng wèi bàoguó cóngjūn.)
彼は商いの道を選び、軍に入って国に尽くすことはしなかった。

💬 慣用表現

精忠報國
真心から忠義を尽くし、国のために働くこと
例:岳飛背上刺著精忠報國四個字。

⚖️ 類義語との比較

「報國」は身をもって国に尽くすことを表す。「精忠報國」の四字が岳飛の故事とともに知られ、台湾では歴史の教材や式辞に現れる語で、日常会話ではまず用いられない。「效忠」は忠を尽くすこと、「叛國」が国に背く対の語である。
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