🔊 離合詞。「安了家」のように間に成分を挟める
動詞
📖 離合詞で、「安了家」のように間に成分を挟める。目的語はとらず、場所は前置詞句で示す。否定は「未安家」。重ね型はつくらない。腰を落ち着けて住まいを構えることを表す。
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所帯を構える、住み着く
📝 腰を落ち着けて住まいを構えること。台湾では移り住んだ先で暮らしを始めることを述べるのに用いられ、「安家落戶」の四字で定住することを表す言い方が知られている。
他退休後在花蓮安家。
(Tā tuìxiū hòu zài Huālián ānjiā.)
彼は退いた後、花蓮に住まいを構えた。
這對夫妻在異鄉安家落戶。
(Zhè duì fūqī zài yìxiāng ānjiā luòhù.)
この夫婦は他郷に腰を落ち着けて住み着いた。
安家之後,日子才穩定下來。
(Ānjiā zhīhòu, rìzi cái wěndìng xiàlái.)
住まいを構えてから、暮らしはようやく落ち着いた。
移工在此工作多年,卻難以安家。
(Yígōng zài cǐ gōngzuò duō nián, què nányǐ ānjiā.)
移住して働く人はここで長年働きながら、腰を据えにくい。
他四處奔波,一直沒有安家。
(Tā sìchù bēnbō, yìzhí méiyǒu ānjiā.)
彼は方々を駆け回り、ついに住まいを構えることがなかった。
💬 慣用表現
安家落戶
よそから移り住んで、腰を落ち着けて暮らすこと
⚖️ 類義語との比較
「安家」は腰を落ち着けて住まいを構えることを表す離合詞である。台湾では移り住んだ先で暮らしを始めることを述べるのに用いられ、「安家落戶」の四字で定住することを表す。「落腳」は仮に身を寄せること、「漂泊」が対の語である。
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2026/08/24 04:06
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