名詞
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おもむき、興味、好み
📝 心を引かれる気持ちや味わい。「興趣」は関心事、「趣味」は台湾では味わいや面白みを指し、日本語の「趣味」にあたるのは「興趣」である。
他對歷史很有興趣。
(Tā duì lìshǐ hěn yǒu xìngqù.)
彼は歴史に強い関心がある。
這幅畫充滿童趣。
(Zhè fú huà chōngmǎn tóngqù.)
この絵は子どもらしい味わいに満ちている。
日文的趣味等於中文的興趣。
(Rìwén de qùwèi děngyú Zhōngwén de xìngqù.)
日本語の趣味は中国語の興趣にあたる。
形容詞
📖 述語にするときは「很有趣」のように「有」を伴う形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。心を引きつけて面白いことを表し、単独で「很趣」とは言えない。
1
面白い、興味深い
📝 心を引きつけること。台湾では「有趣」が最も一般的な言い方で、「無聊」と対をなす。単独で「很趣」とは言えず、必ず「有」を伴う。
這本書寫得很有趣。
(Zhè běn shū xiě de hěn yǒuqù.)
この本は面白く書かれている。
他講的故事既有趣又有啟發。
(Tā jiǎng de gùshì jì yǒuqù yòu yǒu qǐfā.)
彼の話は面白いうえに示唆に富む。
這個現象相當有趣,值得研究。
(Zhège xiànxiàng xiāngdāng yǒuqù, zhídé yánjiū.)
この現象はかなり興味深く、研究に値する。
這場演講並不有趣,聽眾都睡了。
(Zhè chǎng yǎnjiǎng bìng bù yǒuqù, tīngzhòng dōu shuì le.)
この講演は面白くなく、聴衆は眠ってしまった。
💬 慣用表現
相映成趣
二つのものが照らし合って、いっそう味わいを増すこと
自討沒趣
自分から余計なことをして、きまりの悪い思いをすること
⚖️ 類義語との比較
「趣」は心を引かれる気持ちや味わいを指す。日本語話者が特に注意すべきは「趣味」で、中国語では味わいや面白みを意味し、日本語の趣味にあたるのは「興趣」である。形容詞としては必ず「有」を伴い「有趣」の形で使い、「很趣」とは言えない。「無聊」は反対に、退屈なことを指す。
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生成日:
2026/08/23 13:59
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