🔊 多音字。常用音は dú。文章の区切り(句読)を指す場合は dòu と発音する。
名詞
古典的な文脈で使用される。
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句読(くとう)、文章の切れ目、ポーズ
📝 「句讀 (jùdòu)」という語で用いられる。
古書沒有標點,必須自己斷句讀。
(Gǔshū méiyǒu biāodiǎn, bìxū zìjǐ duàn jùdòu.)
古書には句読点がないので、自分で文章の切れ目を判断しなければならない。
這篇文章的句讀標示得很清楚。
(Zhè piān wénzhāng de jùdòu biāoshì de hěn qīngchǔ.)
この文章の句読は非常に明確に記されている。
💬 慣用表現
讀萬卷書,行萬里路
万巻の書を読み、万里の道を行く。知識を得るだけでなく、実際に各地を巡って見聞を広めることの大切さを説く。
過目不忘
一度見ただけで決して忘れない。記憶力が非常に優れていること。
⚖️ 類義語との比較
台湾華語において「読む」「勉強する」という意味では「讀 (dú)」と「唸 (niàn)」が併用されます。一般的に、黙読や深い読解、あるいは書き言葉では「讀」が好まれ、音読や「学校に通って勉強する」という日常会話では「唸」が多用される傾向があります(例:唸大學、唸課文)。大陸普通話と比較して、台湾では「唸」の使用範囲が広いのが特徴です。
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2026/08/17 20:48
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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