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識字

shí//zì ㄕˊ//ㄗˋ
🔊 離合詞なので「識了字」「識幾個字」のように分けられる

動詞
📖 離合詞なので「識了字」「識幾個字」のように間に成分を挟める。目的語はとらない。否定は「不識字」で、実際にはこの形が最もよく使われる。重ね型はつくらない。「識字率」の形で統計用語にもなり、教育政策の議論に現れる。
1 字が読める、読み書きができる
📝 文字を判読できること。台湾では戦前戦後を通じた識字率の変化が、教育史を語るうえでよく取り上げられる話題である。
阿嬤不識字,但很有智慧。 (Āmà bù shí zì, dàn hěn yǒu zhìhuì.)
おばあちゃんは字が読めないが、とても知恵がある。
他小時候就識字了。 (Tā xiǎoshíhòu jiù shí zì le.)
彼は幼いころから字が読めた。
這個國家的識字率很高。 (Zhège guójiā de shízìlǜ hěn gāo.)
この国の識字率は高い。
你識不識字 (Nǐ shí bù shí zì?)
字は読めますか。
他只幾個 (Tā zhǐ shí jǐ ge zì.)
彼は数文字しか読めない。

⚖️ 類義語との比較

「識字」は文字を判読できることで、「不識字」の形で使われることが多い。「識字率」は統計用語として使う。「文盲」は字の読めない人を指す語だが、当人に向けて言うと失礼になる。「讀書」は本を読むこと、また学校で学ぶことを指し、台湾では「他很會讀書」が勉強ができるという意味になる。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 09:38 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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