普通話版へ → 台湾華語辞典 TANゴ
𝕏 LINE FB

ㄎㄨˇㄊㄡ˙

kǔtou ㄎㄨˇ ㄊㄡ˙
🔊 「頭」は軽声で読む

名詞
📖 単独ではあまり使わず、「吃苦頭」「嘗到苦頭」の形で動詞と結びついて現れる。数えるときは「些」を用いる。「吃了不少苦頭」のように、経験した苦労の量を述べるのが典型的な使い方である。
1 苦労、つらい目、痛い目
📝 身をもって味わうつらい経験。「吃苦頭」は苦労すること、「給他一點苦頭」は懲らしめることを表す。
他年輕時吃了不少苦頭 (Tā niánqīng shí chī le bùshǎo kǔtou.)
彼は若いころ、ずいぶん苦労を味わった。
不聽勸的人早晚要嘗苦頭 (Bù tīng quàn de rén zǎowǎn yào cháng kǔtou.)
忠告を聞かない者はいずれ痛い目を見る。
這次的苦頭讓他學乖了。 (Zhè cì de kǔtou ràng tā xué guāi le.)
今回の痛い目で彼は懲りて素直になった。

💬 慣用表現

吃苦頭
つらい目にあう、苦労を味わう
例:不做好準備,到時候有你吃苦頭的。

⚖️ 類義語との比較

「苦頭」は身をもって味わうつらい経験で、「吃苦頭」「嘗到苦頭」の形で使う。「甜頭」は反対に、うまい思いや得られた利益を指し、対にして語られる。「吃苦」は苦労に耐えることで、台湾では「吃苦耐勞」が人柄をほめる語になっている。「教訓」は失敗から得る学びを指す。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 09:38 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
広告
目白大学中国語学科 日本中国語検定協会
HINO Labo. お問い合わせ