動詞
📖 目的語には理由・話・数字などをとる。否定は「沒編造」。可能補語や重ね型はつくらない。事実でないことを作り上げることを指し、強い非難の語気を伴う。名簿や予算を作成する中立的な用法もあるが、現代では前者が主である。
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でっち上げる、作り話をする
📝 事実でないことをこしらえて述べること。非難の語気が強く、報道では「編造謠言」の形でよく使われる。
他編造了一個藉口。
(Tā biānzào le yí ge jièkǒu.)
彼は口実をでっち上げた。
這些數字是編造出來的。
(Zhèxiē shùzì shì biānzào chūlái de.)
これらの数字はでっち上げられたものだ。
請不要編造謠言。
(Qǐng búyào biānzào yáoyán.)
デマを作って流さないでください。
他並沒有編造事實。
(Tā bìng méiyǒu biānzào shìshí.)
彼が事実をこしらえたわけではない。
誰編造了這個故事?
(Shéi biānzào le zhège gùshì?)
この作り話をこしらえたのは誰だ。
⚖️ 類義語との比較
「編造」は事実でないことをこしらえて述べることで、強い非難の語気を伴う。「捏造」もほぼ同義で、証拠や事実を偽り作ることを指す法律的な文脈にも使う。「杜撰」は根拠なく書き記すことを指す。「闢謠」は反対に、デマを公式に打ち消すことで、台湾の行政では専用の窓口が設けられている。
登録日:
2026/08/23 09:38
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★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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