動詞
📖 離合詞だが分けて使うことは少ない。「立足+場所」の形で場所を直接続ける。否定は「無法立足」の形が多い。重ね型はつくらない。実際に足をつける意味より、その世界で地位を得て存続するという比喩で使うことがほとんど。
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足場を築く、身を立てる、拠って立つ
📝 ある場所や世界で地位を得て存続すること。「在業界立足」の形が定型で、競争を勝ち抜くという含みをもつ。
他花了十年才在業界立足。
(Tā huā le shí nián cái zài yèjiè lìzú.)
彼は十年かけてようやく業界で地歩を築いた。
沒有實力就無法在這裡立足。
(Méiyǒu shílì jiù wúfǎ zài zhèlǐ lìzú.)
実力がなければここでやっていけない。
這家公司已經立足二十年。
(Zhè jiā gōngsī yǐjīng lìzú èrshí nián.)
この会社はすでに二十年やってきている。
你打算在哪個領域立足?
(Nǐ dǎsuàn zài nǎge lǐngyù lìzú?)
あなたはどの分野で身を立てるつもりですか。
這項技術讓他們得以立足國際市場。
(Zhè xiàng jìshù ràng tāmen déyǐ lìzú guójì shìchǎng.)
この技術によって彼らは国際市場で足場を得た。
⚖️ 類義語との比較
「立足」はある世界で地位を得て存続することで、「在業界立足」の形が定型。「生存」は生き延びることを指し、生物にも企業にも使える。「扎根」は土地に根を下ろすことで、地域に深く関わる場合に使う。「站穩腳步」は台湾の会話でよく使う言い方で、態勢を固めることを表す。
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生成日:
2026/08/22 10:08
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