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ㄕㄥㄙㄜˋ

shēngsè ㄕㄥ ㄙㄜˋ

形容詞
📖 述語にするときは「很生澀」の形にする。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。果実が熟していないという本義から、技術や表現が未熟でぎこちないことを言う比喩用法が生まれ、現在は後者で使うことが多い。
1 (果実が)熟しておらず渋い
📝 実がまだ熟しきらず、渋みが残っているさま。柿やマンゴーなど、熟すと甘くなる果物について使う。
這顆芒果還很生澀 (Zhè kē mángguǒ hái hěn shēngsè.)
このマンゴーはまだ熟していなくて渋い。
沒熟的柿子吃起來生澀 (Méi shú de shìzi chī qǐlái shēngsè.)
熟していない柿は食べると渋い。
2 (技術や表現が)未熟でぎこちない
📝 慣れていないために動きや言葉がなめらかでないさま。演技や文章について使い、非難というより成長途上を示す語調になる。
他的演技還有點生澀 (Tā de yǎnjì hái yǒudiǎn shēngsè.)
彼の演技にはまだいくらかぎこちなさが残る。
這篇文章的筆法稍嫌生澀 (Zhè piān wénzhāng de bǐfǎ shāo xián shēngsè.)
この文章の筆致はいささか未熟に感じられる。

⚖️ 類義語との比較

「生澀」は果実が熟していないことと、技術がぎこちないことの両方を指す。「青澀」は若く未熟なさまで、若さを懐かしむ肯定的な語感を帯びることが多い。「笨拙」は不器用なことで、能力の低さを指摘する。「純熟」はこれらの反対で、技がこなれていることを表す。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/22 10:08 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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