🔊 「緣」は縁の意で yuán(ㄩㄢˊ)と読む
形容詞
📖 相手は「與……」「和……」で示し、後に動詞句を続けて「無緣參與」の形でも用いる。程度副詞はふつう伴わない。重ね型はつくらない。縁がなく結びつかぬさまを表す。
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縁がない、機会に恵まれない
📝 縁がなく結びつかぬさま。台湾では仏教に由来する「緣」の考えが根づき、「有緣無分」「無緣得見」の形で、めぐり合わせを嘆くのによく用いられる。
兩人終究無緣,各自成家。
(Liǎng rén zhōngjiù wúyuán, gèzì chéngjiā.)
二人はついに縁がなく、それぞれ家庭をもった。
我無緣參與那場盛會。
(Wǒ wúyuán cānyù nà chǎng shènghuì.)
私はあの盛会に加わる機会に恵まれなかった。
他與冠軍無緣,只拿到第三。
(Tā yǔ guànjūn wúyuán, zhǐ ná dào dì-sān.)
彼は優勝に縁がなく、三位を得たにとどまった。
兩家往來密切,並非無緣。
(Liǎng jiā wǎnglái mìqiè, bìngfēi wúyuán.)
両家は行き来が密で、縁がないわけではない。
💬 慣用表現
有緣無分
出会う縁はあっても、添い遂げる縁のないこと。
⚖️ 類義語との比較
「無緣」は縁がなく結びつかぬさまを表す。台湾では仏教に由来する「緣」の考えが根づき、「有緣無分」「無緣得見」の形で、めぐり合わせを嘆くのによく用いられる。「有緣」が対の語である。
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2026/08/24 17:56
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