動詞
📖 否定は「不」を用いる。補語は「得」を伴うことがある(明白得不得了)。重ね型「明白明白」は「はっきりさせる」の意で、あまり一般的ではない。
1
(物事の道理や意味が)はっきりしている、よくわかる、理解できる
📝 「明白」は、事実や状況が明確で、疑いの余地がない状態を指す。単に知識として知っているだけでなく、その意味合いや背景まで理解しているニュアンスを含む。
這件事情的真相,我已經明白了。
(Zhè jiàn shìqíng de zhēnxiàng, wǒ yǐjīng míngbái le.)
この件の真相は、私はすでに理解しました。
你說的話,我聽得明白。
(Nǐ shuō de huà, wǒ tīng de míngbái.)
あなたの言っていることは、私ははっきりわかります。
為什麼會這樣,我一直不明白。
(Wèishéme huì zhèyàng, wǒ yìzhí bù míngbái.)
なぜこうなるのか、私はずっと理解できません。
請你把事情說得明白一點。
(Qǐng nǐ bǎ shìqíng shuō de míngbái yìdiǎn.)
どうか、そのことをもう少しはっきり説明してください。
2
(道理や筋道を)はっきりさせる、明らかにする
📝 この用法は、他者に何かを理解させる、あるいは状況を明確にするという他動的な意味合いが強い。
老師努力把複雜的理論講得讓學生明白。
(Lǎoshī nǔlì bǎ fùzá de lǐlùn jiǎng de ràng xuéshēng míngbái.)
先生は複雑な理論を学生が理解できるように一生懸命説明した。
這件事必須弄明白,否則後患無窮。
(Zhè jiàn shì bìxū nòng míngbái, fǒuzé hòuhuàn wúqióng.)
この件ははっきりさせなければならない、さもなければ後々際限なく問題が起こるだろう。
💬 慣用表現
一清二楚
非常に明確で、疑いの余地がないこと。明白。
例:這件事的來龍去脈,我已經一清二楚了。
心知肚明
心の中ではっきりわかっているが、口に出さないこと。
例:大家心知肚明,只是沒有說破。
⚖️ 類義語との比較
「明白」は、事実や道理がはっきり理解できている状態を指し、しばしば「清楚」と似た意味で使われるが、「明白」の方がより深い理解や納得のニュアンスを含むことがある。「了解」は、相手の状況や気持ちを理解することに重点があり、「懂」はより口語的で、単に意味がわかる、理解できるという広い意味で使われる。「理解」は、論理的に筋道を追ってわかる、という意味合いが強い。
生成: Gemini 2.5 Flash Lite
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