🔊 「選ぶ」や「担ぐ」の意味では第一声(tiāo)、「挑発する」や「かき出す」の意味では第三声(tiǎo)となる多音字。
動詞
📖 否定形は「不挑」「沒挑」。重ね型は「挑一挑」「挑挑」。結果補語「挑中(選び当てる)」「挑好(選び終える)」を伴うことが多い。
1
(天秤棒の両端に荷を吊るして)担ぐ、担って運ぶ
以前的農夫每天早上都要去井邊挑水。
(Yǐqián de nóngfū měitiān zǎoshàng dōu yào qù jǐngbiān tiāo shuǐ.)
昔の農家は毎朝、井戸へ水を汲み(担ぎ)に行かなければならなかった。
他挑著重擔,一步步走上山。
(Tā tiāo zhe zhòngdàn, yíbù bù zǒu shàngshān.)
彼は重い荷を担いで、一歩一歩山を登っていった。
2
選ぶ、選り分ける、選抜する
📝 多くのものから良いもの、あるいは気に入ったものを取り出すこと。
這裡有很多水果,妳隨便挑幾個吧。
(Zhèlǐ yǒu hěn duō shuǐguǒ, nǐ suíbiàn tiāo jǐ ge ba.)
ここには果物がたくさんあるから、好きなのをいくつか選びなよ。
他這個人很挑食,這也不吃那也不吃。
(Tā zhè ge rén hěn tiāoshí, zhè yě bù chī nà yě bù chī.)
彼はとても好き嫌いが激しく(食べ物を選り好みし)、これもあれも食べない。
3
(欠点などを)探し出す、あら探しをする
📝 「挑毛病」「挑刺」などの形でよく使われる。
經理總是喜歡在我的報告裡挑毛病。
(Jīnglǐ zǒngshì xǐhuān zài wǒ de bàogào lǐ tiāo máobìng.)
マネージャーはいつも私の報告書のあら探しをするのが好きだ。
💬 慣用表現
挑三揀四
あれこれと選り好みをする、非常に気難しい
⚖️ 類義語との比較
「挑」は読み方によって意味が大きく分かれます。第一声(tiāo)は「担ぐ」や「選ぶ」という日常的な動作に使われ、台湾でも「挑食(好き嫌い)」や「挑剔(あら探しをする)」として頻繁に用いられます。第三声(tiǎo)は「先で持ち上げる」物理的動作のほか、「挑戰(挑戦)」や「挑撥(挑発・扇動)」といった抽象的な心理的・社会的アクションに使われます。台湾華語において、これらの使い分けは厳格です。
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生成日:
2026/08/18 16:43
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★★☆☆ 上位AI生成
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