動詞
📖 目的語には帰順させる相手をとる。否定は「不招安」。可能補語や重ね型はつくらない。反抗する者を許して味方に取り込むことを表す歴史用語で、現代では比喩的に用いられることが多い。
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帰順させる、反抗者を許して取り込む
📝 朝廷が反乱者を許し官職を与えて味方にすること。『水滸傳』の梁山泊が受けた招安が最も知られた例で、現代では比喩として使う。
朝廷決定招安這批叛軍。
(Cháotíng juédìng zhāo'ān zhè pī pànjūn.)
朝廷はこの反乱軍を帰順させることに決めた。
水滸傳裡的好漢最後接受招安。
(Shuǐhǔzhuàn lǐ de hǎohàn zuìhòu jiēshòu zhāo'ān.)
水滸伝の好漢たちは最後に帰順を受け入れる。
有人批評這是變相的招安。
(Yǒu rén pīpíng zhè shì biànxiàng de zhāo'ān.)
これは形を変えた懐柔だという批判もある。
他們寧死也不招安。
(Tāmen nìng sǐ yě bù zhāo'ān.)
彼らは死んでも帰順しないという構えだった。
招安之後,這支隊伍被編入官軍。
(Zhāo'ān zhīhòu, zhè zhī duìwǔ bèi biānrù guānjūn.)
帰順ののち、この部隊は官軍に編入された。
⚖️ 類義語との比較
「招安」は朝廷が反乱者を許し官職を与えて味方にすることで、『水滸傳』の梁山泊が受けた招安が最も知られた例である。現代では、反対勢力を取り込む政治的な動きの比喩として使われる。「招降」は降伏を勧めること。「收編」は他の部隊や組織を自軍に組み入れることを指す語である。
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2026/08/23 09:38
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