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打官司

dǎ//guānsi ㄉㄚˇ//ㄍㄨㄢ ㄙ˙
🔊 離合詞なので「打了官司」「打一場官司」のように分けられる

動詞
📖 離合詞なので「打了官司」「打一場官司」のように間に成分を挟める。目的語はとらず、相手は「跟…打官司」の形で示す。否定は「沒打官司」。重ね型はつくらない。裁判で争うことを指す口語で、書面語では「訴訟」を使う。
1 訴訟を起こす、裁判で争う
📝 裁判で白黒をつけること。台湾では費用と時間の負担が重いことから、「能和解就別打官司」と言われることが多い。
他們為了土地打官司 (Tāmen wèile tǔdì dǎ guānsi.)
彼らは土地をめぐって裁判で争っている。
他不想打官司,寧可和解。 (Tā bù xiǎng dǎ guānsi, nìngkě héjiě.)
彼は裁判にせず、和解するほうを選びたがっている。
打官司很花錢也很花時間。 (Dǎ guānsi hěn huāqián yě hěn huā shíjiān.)
裁判は金も時間もかかる。
這件事最後還是了官 (Zhè jiàn shì zuìhòu háishì dǎ le guānsi.)
この件は結局、裁判沙汰になった。
你打算跟他打官司嗎? (Nǐ dǎsuàn gēn tā dǎ guānsi ma?)
彼を相手に訴訟を起こすつもりですか。

⚖️ 類義語との比較

「打官司」は裁判で白黒をつけることを指す口語で、書面語では「訴訟」を使う。台湾では費用と時間の負担が重いため、「能和解就別打官司」と言われることが多い。「和解」は争いを話し合いで収めること。「調解」は第三者の仲介による解決で、台湾では郷鎮市の調解委員会が担う。
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