🔊 「幾」はいくばくの意で jǐ(ㄐㄧˇ)と読む
名詞
1
幾何学
📝 図形の性質を扱う数学の分野。台湾では中学から学び、「幾何圖形」「幾何學」の形で用いられる。明代に徐光啟がユークリッドを訳した際の訳語に由来する。
這一章講的是平面幾何。
(Zhè yì zhāng jiǎng de shì píngmiàn jǐhé.)
この章が説くのは平面幾何である。
這棟建築運用了幾何圖形。
(Zhè dòng jiànzhú yùnyòng le jǐhé túxíng.)
この建物は幾何の図形を用いている。
2
いかほど、どれほど
📝 数量を問う古い言い方。今日では「人生幾何」のように、定まった句の中に残るのみで、単独では用いない。曹操の詩の一節としてよく知られている表現である。
對酒當歌,人生幾何。
(Duì jiǔ dāng gē, rénshēng jǐhé.)
酒を前に歌おう、人の世はいかほどか。
這種問法在現代已幾乎不用幾何一詞。
(Zhè zhǒng wènfǎ zài xiàndài yǐ jīhū bú yòng jǐhé yì cí.)
この問い方に今日この語が用いられることはほとんどない。
⚖️ 類義語との比較
「幾何」は図形の性質を扱う数学の分野を指し、明代に徐光啟がユークリッドを訳した際の訳語に由来する。もう一つ数量を問う古い言い方があり、今日では「人生幾何」のような定まった句の中に残るのみである。
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2026/08/24 04:06
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