動詞
📖 目的語には出会う相手が立つ。否定は「未巧遇」。可能補語や重ね型はつくらない。名詞としても用い「一場巧遇」の形をとる。思いがけず出くわすことを表す語である。主体には出会う当事者が立つのが常である。
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偶然出会う、ばったり出くわす
📝 思いがけずに人と出会うこと。「碰到」より書き言葉に寄り、めぐり合わせの妙という含みを帯びる。台湾では旅先での出会いを述べる文章によく用いられる語である。
我在機場巧遇多年不見的同學。
(Wǒ zài jīchǎng qiǎoyù duō nián bú jiàn de tóngxué.)
私は空港で長年会っていない同窓に思いがけず出会った。
旅途中巧遇一位在地的老先生。
(Lǚtú zhōng qiǎoyù yí wèi zàidì de lǎo xiānshēng.)
旅の途中で土地の老人にばったり出くわした。
這場巧遇改變了他的人生。
(Zhè chǎng qiǎoyù gǎibiàn le tā de rénshēng.)
この思いがけぬ出会いが彼の人生を変えた。
兩人在書店巧遇,聊了一下午。
(Liǎng rén zài shūdiàn qiǎoyù, liáo le yí xiàwǔ.)
二人は書店でばったり会い、午後じゅう語り合った。
這次是事先約好的,並非巧遇。
(Zhè cì shì shìxiān yuē hǎo de, bìngfēi qiǎoyù.)
今回は前もって約束したもので、偶然の出会いではない。
⚖️ 類義語との比較
「巧遇」は思いがけずに人と出会うことを表す。「碰到」より書き言葉に寄り、めぐり合わせの妙という含みを帯びる。台湾では旅先での出会いを述べる文章によく用いられる。「邂逅」はさらに文学的、「約定」が対の語である。
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生成日:
2026/08/24 04:06
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