普通話版へ → 台湾華語辞典 TANゴ
☰
𝕏 LINE FB

尖ㄐㄧㄢ刻ㄎㄜˋ

jiānkè ㄐㄧㄢ ㄎㄜˋ

形容詞
📖 述語にするときは「很尖刻」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。言葉が鋭く辛辣なことを表し、けなす色を帯びる語である。
1 辛辣である、言葉がとげとげしい
📝 言葉が鋭く人を傷つけること。もっぱら物言いについて用い、けなす色を帯びる。「尖銳」が鋭さそのものを指すのに対し、こちらは人に刺さる冷たさを含む語である。
他的批評相當尖刻。 (Tā de pīpíng xiāngdāng jiānkè.)
彼の批判はきわめて辛辣である。
尖刻的言語容易傷人。 (Jiānkè de yányǔ róngyì shāng rén.)
とげとげしい言葉は人を傷つけやすい。
她說話向來尖刻。 (Tā shuōhuà xiànglái jiānkè.)
この人の物言いはかねてより辛辣である。
他的評語溫和中肯,並不尖刻。 (Tā de píngyǔ wēnhé zhòngkěn, bìng bù jiānkè.)
彼の評は穏やかで的を射ており、辛辣ではない。

⚖️ 類義語との比較

「尖刻」は言葉が鋭く人を傷つけることを表し、けなす色を帯びる。「尖銳」が鋭さそのものを指すのに対し、こちらは人に刺さる冷たさを含む。「尖酸」「刻薄」が近い語、「溫和」「委婉」が対の語である。
登録日: 2026/08/24 04:06 / v1 / ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
広告
日本中国語検定協会 目白大学中国語学科
HINO Labo. お問い合わせ