動詞
📖 目的語には審査の対象となる書や案が立つ。否定は「未審定」。可能補語や重ね型はつくらない。連体修飾に用いるときは「的」を伴う。審査して正式に定めることを表す。主体には審査を担う機関が立つのが常である。
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審査して確定する、検定する
📝 内容を審査したうえで正式に定めること。台湾では教科書が国家教育研究院の審査を経て用いられ、この手続きを「審定」と呼び、合格した本を「審定本」という。
這套教科書已通過審定。
(Zhè tào jiàokēshū yǐ tōngguò shěndìng.)
この教科書はすでに審査を通っている。
委員會負責審定名稱。
(Wěiyuánhuì fùzé shěndìng míngchēng.)
委員会が名称を審査して定めることを受け持つ。
審定通過後才能發行。
(Shěndìng tōngguò hòu cái néng fāxíng.)
審査を通ってはじめて発行できる。
這份標準由專家小組審定。
(Zhè fèn biāozhǔn yóu zhuānjiā xiǎozǔ shěndìng.)
この基準は専門家の小組が審査して定める。
該版本尚在送件,並未審定。
(Gāi bǎnběn shàng zài sòngjiàn, bìng wèi shěndìng.)
この版はまだ提出中で、審査を経ていない。
⚖️ 類義語との比較
「審定」は内容を審査したうえで正式に定めることを表す。台湾では教科書が国家教育研究院の審査を経て用いられ、この手続きをこう呼び、合格した本を「審定本」という。「審查」は審査そのもの、「核定」は上位機関が承認して定めることである。
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生成日:
2026/08/24 04:06
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