形容詞
📖 述語にするときは「很坦蕩」のように程度副詞を伴い、「坦蕩蕩」と重ねた形もある。連体修飾では「的」が必要。やましさがなく心が広く明るいことを表す褒め言葉である。
1
心が広く潔い、やましいところがない
📝 隠すところがなく、心が広く明るいこと。『論語』の「君子坦蕩蕩」に由来する語で、台湾では人柄を称える文脈に用いられ、「問心無愧」の心境と重ねて語られる。
他做事坦蕩,不怕人查。
(Tā zuòshì tǎndàng, bú pà rén chá.)
彼の仕事ぶりは潔く、調べられることを恐れない。
君子坦蕩蕩,小人長戚戚。
(Jūnzǐ tǎndàngdàng, xiǎorén cháng qīqī.)
君子は心広くのびやかで、小人はつねに憂え縮こまる。
面對指控,他態度坦蕩。
(Miànduì zhǐkòng, tā tàidù tǎndàng.)
非難に臨んでも、彼の態度は潔かった。
他心裡有鬼,神情並不坦蕩。
(Tā xīnlǐ yǒu guǐ, shénqíng bìng bù tǎndàng.)
彼には後ろ暗いところがあり、面持ちは晴れやかではない。
💬 慣用表現
君子坦蕩蕩
徳のある人は心が広くのびやかで、やましいところがないということ
⚖️ 類義語との比較
「坦蕩」は隠すところがなく、心が広く明るいことを表す褒め言葉である。『論語』の「君子坦蕩蕩」に由来し、台湾では人柄を称える文脈に用いられ、「問心無愧」の心境と重ねて語られる。「磊落」はほぼ同義、「心虛」が後ろ暗い対の語である。
生成: claude-fable-5 /
生成日:
2026/08/23 20:29
/
v1
/
★★★☆ 高性能AI生成
🔗 「坦蕩」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)