🔊 台湾華語では「喉嚨(hóulóng)」のように、後ろの音節を軽声にせず第二声で発音するのが標準的である。
名詞
📝 日常会話では通常「喉嚨」の形で用いられ、単独の「喉」は医学的・解剖学的な文脈や書き言葉で使われることが多い。
醫生正在檢查他的喉部。
(Yīshēng zhèngzài jiǎnchá tā de hóubù.)
医者は今、彼の喉の部分を検査している。
抽菸對喉的健康有很大的影響。
(Chōuyān duì hóu de jiànkāng yǒu hěn dà de yǐngxiǎng.)
喫煙は喉の健康に大きな影響を与える。
他的喉嚨因為感冒而腫痛。
(Tā de hóulóng yīnwèi gǎnmào ér zhǒngtòng.)
彼の喉は風邪のせいで腫れて痛む。
💬 慣用表現
喉舌
(政府や団体の)代弁者、報道機関、スポークスマン
如鯁在喉
喉に魚の骨が刺さったようで、言いたいことが言えず胸がすっきりしないことのたとえ
⚖️ 類義語との比較
台湾華語において「のど」を指す最も一般的な語は「喉嚨(hóulóng)」である。大陸普通話では「喉嚨」の二文字目を軽声(hóulong)で発音することが多いが、台湾では明確に第二声で発音される。また、地理的な要所を指す場合は「咽喉(yānhóu)」という表現が好んで使われる。
登録日:
2026/08/19 15:11
/
v1
/
★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
🔗 「喉」を他の辞書で調べる
(8件)
広告エリア (Detail Footer)