形容詞
📖 述語にするときは「很口渴」のように程度副詞を伴う。連体修飾にはあまり用いない。重ね型はつくらない。のどが渇いた状態を表す語で、主語には人が立ち、原因は前置詞句で示す。
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のどが渇いている
📝 体が水を求めてのどが渇いた状態。台湾は蒸し暑いため水分を欠かさぬよう勧められ、「口渴才喝水就太晚了」という健康上の助言がしばしば説かれる、暮らしに身近な語である。
走了一整天,我很口渴。
(Zǒu le yì zhěng tiān, wǒ hěn kǒukě.)
一日中歩いて、たいそうのどが渇いた。
吃太鹹容易口渴。
(Chī tài xián róngyì kǒukě.)
塩辛いものを食べるとのどが渇きやすい。
等到口渴才喝水就太晚了。
(Děng dào kǒukě cái hē shuǐ jiù tài wǎn le.)
のどが渇いてから水を飲むのでは遅すぎる。
他喝了兩杯,還是覺得口渴。
(Tā hē le liǎng bēi, háishì juéde kǒukě.)
彼は二杯飲んだが、なおのどが渇くという。
⚖️ 類義語との比較
「口渴」は体が水を求めてのどが渇いた状態を表す。台湾は蒸し暑いため水分を欠かさぬよう勧められ、「口渴才喝水就太晚了」という助言がしばしば説かれる。「解渴」は渇きをいやすこと、「脫水」は体の水分が失われた医学上の状態を指す語である。
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2026/08/23 20:26
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