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ㄆㄢˋㄋㄧˋ

pànnì ㄆㄢˋ ㄋㄧˋ

形容詞
📖 述語にするときは「很叛逆」のように程度副詞を伴う。連体修飾では「的」が必要。重ね型はつくらない。既存の枠や権威に逆らう気質を表し、現代では必ずしも非難の色をもたない。
1 反抗的である、逆らいがちである
📝 決まりや目上に逆らう気質のこと。台湾では思春期を指す「叛逆期」の形で最もよく使われ、育児や教育の話題で親子の衝突を語るときに欠かせない語となっている。
這孩子正處於叛逆期。 (Zhè háizi zhèng chǔyú pànnì qí.)
この子はちょうど反抗の時期にある。
他年輕時很叛逆 (Tā niánqīng shí hěn pànnì.)
彼は若いころたいそう反抗的であった。
叛逆的作風讓她走出新路。 (Pànnì de zuòfēng ràng tā zǒu chū xīn lù.)
型に逆らう作風が彼女に新しい道を開かせた。
這個學生並不叛逆,只是有主見。 (Zhège xuéshēng bìng bù pànnì, zhǐshì yǒu zhǔjiàn.)
この生徒は反抗的なのではなく、自分の考えをもっているだけである。
名詞
1 反逆者、そむいた者
📝 君主や国に背いた者を指す古い用法。歴史の文章に現れる語で、現代の台湾では人を指してこの語を使うことはまれであり、形容詞としての用法のほうがはるかに一般的である。
史書稱他為叛逆 (Shǐshū chēng tā wéi pànnì.)
史書は彼を反逆者と呼んでいる。
這樁案子當年被視為叛逆之罪。 (Zhè zhuāng ànzi dāngnián bèi shìwéi pànnì zhī zuì.)
この事件は当時、反逆の罪と見なされた。

⚖️ 類義語との比較

「叛逆」は決まりや目上に逆らう気質を表す。台湾では思春期を指す「叛逆期」の形で最もよく使われ、育児や教育の話題で親子の衝突を語るときに欠かせない語である。古くは君主に背いた者を指す名詞でもあった。「乖巧」「順從」が対の語となる。
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