🔊 台湾華語では「許可する」の意味に限定して用いられることが多く、「正確だ」「基準」の意味では「準」と書き分ける。
動詞
📖 否定形は「不准」。後ろに動詞句を伴って「〜することを許さない」という禁止の意を表すことが多い。
1
許可する、許す、承認する
📝 公的な許可や、目上の人が目下の人に許しを与える際に使われる。
這裡不准抽菸。
(Zhè lǐ bù zhǔn chōu yān.)
ここは喫煙禁止です(タバコを吸うことを許しません)。
經理已經批准了我的企劃案。
(Jīng lǐ yǐ jīng pī zhǔn le wǒ de qǐ huà àn.)
マネージャーはすでに私の企画案を承認しました。
父母不准我太晚回家。
(Fù mǔ bù zhǔn wǒ tài wǎn huí jiā.)
両親は私が遅く帰宅することを許してくれません。
官方尚未批准這項建築申請。
(Guān fāng shàng wèi pī zhǔn zhè xiàng jiàn zhú shēn qǐng.)
当局はまだこの建築申請を許可していません。
2
(休暇や願いを)聞き入れる、認める
📝 特に「准假(休暇を認める)」の形でよく使われる。
老師准了他的假,讓他回家休息。
(Lǎo shī zhǔn le tā de jià, ràng tā huí jiā xiū xí.)
先生は彼の休暇を認め、家で休ませることにした。
你的請求,上級已經准了。
(Nǐ de qǐng qiú, shàng jí yǐ jīng zhǔn le.)
君の願いは、上層部がすでに聞き入れました。
介詞
公文書や書き言葉で用いられる極めてフォーマルな表現。
1
〜に基づき、〜に従って、〜の通りに
📝 「准此(これに基づき)」という定型句で使われることが多い。
⚖️ 類義語との比較
台湾華語(繁體字)では、「許可する」という意味には「准」を使い、「正確だ」「基準」「時間通り」という意味には「準」を使って厳格に区別する。大陸の普通話(簡体字)では、どちらの意味も「准」に統合されているため、台湾華語を書く際は「準時(時間通り)」「標準(標準)」などを「准」と書かないよう注意が必要。
生成: Gemini 3 Flash (Preview) /
生成日:
2026/08/18 13:29
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★★☆☆ 信頼度40pt・基本チェック済み
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