動詞
📖 否定形は「不」。目的語に特定の食品群を取ることもあるが、単独で「好き嫌いをする」という意味で使われることが多い。重ね型にはならない。
1
偏食する、食べ物の好き嫌いをする
📝 特定の栄養素や食品を拒む行為を指す。
他從小就很偏食,不愛吃蔬菜。
(Tā cóngxiǎo jiù hěn piānshí, bú ài chī shūcài.)
彼は小さい頃からとても偏食で、野菜を食べるのが好きではない。
為了健康,你不能再偏食了。
(Wèile jiànkāng, nǐ bùnéng zài piānshí le.)
健康のために、これ以上偏食をしてはいけません。
小孩子偏食通常是因為不習慣某些味道。
(Xiǎoháizi piānshí tōngcháng shì yīnwèi bù xíguàn mǒu xiē wèidào.)
子供が偏食するのは、通常ある種の味に慣れていないからだ。
如果你一直偏食,營養會不均衡。
(Rúguǒ nǐ yìzhí piānshí, yíngyǎng huì bù jūnhéng.)
もしずっと偏食を続けていたら、栄養が偏ってしまいますよ。
名詞
抽象名詞のため、通常は量詞を伴わない。
1
偏食、食べ物の好き嫌い
📝 習慣や現象としての偏食を指す。
偏食對成長發育有不良影響。
(Piānshí duì chéngzhǎng fāyù yǒu bùliáng yǐngxiǎng.)
偏食は成長発育に悪影響を及ぼす。
改掉偏食的習慣需要耐心。
(Gǎidiào piānshí de xíguàn xūyào nàixīn.)
偏食の習慣を直すには忍耐が必要だ。
⚖️ 類義語との比較
台湾華語では、日常会話において「偏食」よりも「挑食(tiāoshí)」や「挑嘴(tiāozuǐ)」の方が頻繁に使われる傾向があります。「偏食」は医学的、教育的、あるいは少し改まった文脈で使われることが多い言葉です。大陸普通話との大きな語彙の差はありませんが、台湾では「挑食」が非常に一般的です。
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2026/08/19 10:23
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