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ㄐㄧㄝˋㄐㄧㄢˋ

jièjiàn ㄐㄧㄝˋ ㄐㄧㄢˋ

動詞
📖 目的語には経験・方法・事例などをとる。否定は「不借鑑」「沒借鑑」。可能補語や重ね型はつくらない。他の例を鏡として自らに照らすという成り立ちで書面語的な響きをもち、台湾の会話では「參考」を使うほうが日常的である。
1 (他の例を)参考にする、鑑とする
📝 他者の経験や先例を自らに照らして学ぶこと。書面語で、政策や制度をめぐる議論に多く現れる。
我們可以借鑑日本的經驗。 (Wǒmen kěyǐ jièjiàn Rìběn de jīngyàn.)
日本の経験を参考にすることができる。
這種做法值得借鑑 (Zhè zhǒng zuòfǎ zhídé jièjiàn.)
このやり方は参考にする価値がある。
他並沒有借鑑前人的教訓。 (Tā bìng méiyǒu jièjiàn qiánrén de jiàoxùn.)
彼は先人の教訓に学ぼうとしなかった。
有什麼可以借鑑的地方嗎? (Yǒu shénme kěyǐ jièjiàn de dìfāng ma?)
参考にできる点はありますか。
這份報告借鑑了不少國外案例。 (Zhè fèn bàogào jièjiàn le bùshǎo guówài ànlì.)
この報告書は海外の事例を多く参考にしている。
名詞
1 参考、鑑となるもの
📝 学ぶべき手本や教訓。「提供借鑑」「作為借鑑」の形で使い、書面語としての性格が強い。
這件事提供了很好的借鑑 (Zhè jiàn shì tígōng le hěn hǎo de jièjiàn.)
この件はよい教訓を与えてくれた。
歷史是最好的借鑑 (Lìshǐ shì zuì hǎo de jièjiàn.)
歴史こそ最良の鑑である。

⚖️ 類義語との比較

「借鑑」は他者の経験や先例を鏡として自らに照らすことで、書面語として政策や制度の議論に多い。台湾の会話では「參考」を使うほうが自然。「參考」は資料や意見を判断の助けにすることで、最も一般的な語。「效法」は手本として真似ることで、積極的に倣う含みが強い。「前車之鑑」は先人の失敗から学ぶ教訓を指す。
生成: claude-fable-5 生成日: 2026/08/23 09:38 v1 ★★★☆ 信頼度60pt・品質チェック済み
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